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TikTokで話題のイヤホン付メガネがすごい!骨伝導スマートグラス

「音楽を聴きながら、でも周りの音もちゃんと聞こえてほしい」「メガネもイヤホンも、どちらも手放せない」
そんな悩みを一気に解決してくれるアイテムが、今TikTokを中心にじわじわと話題を集めています。

それがイヤホン付メガネこと別名スマートグラスです。
見た目はふつうのメガネなのに、音楽が聴けて、電話もできて、翻訳までこなすというから驚きです。

この記事では、今スマートグラスの魅力をとことん掘り下げてご紹介します
読み終わる頃には、きっとあなたも欲しくなっているはず。

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流行りのイヤホン付メガネとは?

 

 

イヤホン付メガネとは、メガネフレームにスピーカーや通話機能を内蔵したウェアラブルデバイスのことです。
スマートフォンとBluetoothで接続するだけで、音楽の再生や通話、音声アシスタントの操作などが可能になります。

近年注目を集めているのが、骨伝導技術を採用したスマートグラスです。テンプル(つる)部分に内蔵されたスピーカーが、頬骨や側頭骨を通じて音を直接内耳に届けます。耳の穴を塞がないため、周囲の音を自然に聞きながら音楽や通話を楽しめるのが最大の特徴です。

TikTokなどSNSでは「メガネ型イヤホン」「スマートグラス レビュー」といったハッシュタグで多くの投稿が並んでいます。スタイリッシュなデザインと機能性の高さから、ガジェット好きだけでなく、ファッション好きや通勤ユーザーにも急速に広まっています。

イヤホン付メガネはどんな時に便利?

イヤホン付メガネが特に威力を発揮するシーンは、日常生活の中にたくさんあります。

まず、通勤・通学の場面です。電車やバスの中でイヤホンをしていると、乗り過ごしそうなアナウンスが聞こえなかったり、声をかけられても気づかなかったりすることがありますよね。スマートグラスなら耳の穴が塞がっていないので、アナウンスも周囲の会話もしっかり聞こえます。音楽を楽しみながら、周囲に対しても自然に反応できます。
*商品、機種によっては音漏れする可能性がございますのでご注意ください。

次に、テレワーク・在宅勤務です。家の中でビデオ会議をしながら、家族の声にも素早く対応できます。「ちょっと待って」とイヤホンを外す手間がなくなるだけで、日々のストレスがぐっと減ります。

さらに、ランニングや散歩などのアウトドア活動にも最適です。耳をふさがないので、後ろから来る自転車や車の音をしっかり認識でき、安全性が格段に高まります。普通のイヤホンでは感じていた「危なさ」が解消されるため、運動中の音楽リスニングの新しいスタンダードになりつつあります。

スマートグラスは骨伝導?周りに聞こえない?

スマートグラスの中でも骨伝導の技術が使われているものと使われていないものがあります。

骨伝導の仕組みはシンプルです。通常の音は空気の振動を鼓膜が受け取ることで聞こえますが、骨伝導は頭蓋骨を振動させることで音を内耳に届けます。補聴器にも使われている実績ある技術です。

気になるのは「周りにも聞こえてしまうのでは?」という点ではないでしょうか。
正直に言うと、静かな場所でかなり大音量にすると、わずかに音が漏れることがあります。

ただし、「外で歩きながら使う」「BGMが流れてるところで使う」など実用的な音量であれば、気になるほどの音漏れはほぼありません。
最新モデルでは音漏れ対策の設計も年々進化しており、満員電車の中でも安心して使える製品が増えています。

骨伝導方式を採用しているスマートグラスの多くは、Shokz(旧AfterShokz)やVue、Ray-Ban Metaなどのブランドから展開されており、音質・装着感ともに一般のイヤホンと比べても遜色ないレベルに達しています。初めてのスマートグラスとしても選びやすい製品が揃っています。

外に出るとサングラスになる?

 

 

スマートグラスの中には、調光レンズ(フォトクロミックレンズ)を搭載したモデルもあります。

室内では透明なレンズが、紫外線に当たると自動的にサングラスのように色が変わる機能です。一本で普通のメガネとサングラスを兼ねられるため、外出時にサングラスを別途持ち歩く必要がなくなります。

一方で調光レンズではない、レンズかかわらない採取から透明レンズ、サングラスなものもあります。

最初からサングラスタイプのレンズが付いたスマートグラスも人気です。
Ray-Ban MetaシリーズはRay-Banのアイコニックなサングラスデザインをそのままに、スマート機能を内蔵しています。街中で使っていても「スマートグラスをかけている」と分かりにくいのが、このシリーズの大きな魅力です。

度付きレンズに対応しているモデルも増えており、視力が弱い方でも自分の度数に合わせたレンズを入れることができます。普段メガネをかけている人にとって、イヤホン付メガネへの乗り換えハードルがぐっと下がっています。

すごい!同時翻訳機能まで?

 

 

スマートグラスの進化は、音楽や通話にとどまりません。
驚くべきことに、最新モデルの中にはリアルタイム翻訳機能を搭載したものまで登場しています。

たとえば、Metaが提供するAIアシスタントと連携したRay-Ban Metaでは、英語のコンテンツをリアルタイムに翻訳して聞くような使い方が徐々に実装されつつあります。また、Google翻訳などのサービスとBluetooth経由で連携することで、外国語の会話を耳元で翻訳して届ける機能を実現している製品もあります。

海外旅行や国際的なビジネスシーンで、スマートフォンを取り出さずに自然な会話の流れのまま翻訳できるのは、圧倒的な利便性です。英語が苦手な方でも、海外の現地の人と自然なコミュニケーションを楽しめる未来が、もうすぐそこまで来ています。

スマートグラスは、もはや「ちょっと便利なメガネ」ではなく、日常をまるごとアップグレードするウェアラブルコンピューターと言えるでしょう。

スマートグラスで自転車に乗ると違反になる?

自転車ユーザーにとって気になるのが、スマートグラスの使用が法律的に問題ないかどうかという点です。

調べたところによると結論から言うと、
骨伝導タイプのスマートグラスは、多くの都道府県において自転車走行中でも使用できるケースがほとんどですが、場合によるとのことでした。

日本の道路交通法では、運転中に「安全な運転に必要な音又は声が聞こえない状態」になることを禁じています。
つまり、耳を完全に塞ぐイヤホンは問題になりやすいのですが、一方、骨伝導スマートグラスは耳の穴を塞がないため、周囲の音を十分に聞くことができます。この点が、違反にならない大きな理由のひとつです。

ただし、条例は都道府県によって異なる場合があり、また音量を極端に大きくすれば当然周囲の音が聞こえなくなります。
危ない運転や別の違反をした際に合わせて違反になる可能性があります。
安全のためにも、走行中は周囲の音が自然に聞こえる程度の音量で楽しむことが大切です。
購入前に、お住まいの地域の条例を確認しておくと安心です。

 イヤホン付メガネはどこに売ってる?

スマートグラスへの興味が高まってきたら、次は「どこで買えるの?」という疑問が出てきます。購入できる場所はいくつかあります。

まず、家電量販店です。ヨドバシカメラやビックカメラ、ヤマダ電機などの大型家電量販店では、スマートグラスのコーナーを設けているところがあります。実際に試着して音質を確認できるのが最大のメリットです。

次に、オンラインショッピングです。Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングなどでは、豊富な種類の骨伝導スマートグラスやメガネ型イヤホンが販売されています。レビューを参考にしながら比較検討できるため、初めての購入にも向いています。価格帯は5,000円台の入門モデルから、30,000円以上のハイエンドモデルまで幅広く揃っています。

Ray-Ban MetaのようなブランドモデルはRay-Banの公式サイトや正規代理店でも購入が可能で、メガネ専門店でのレンズカスタマイズに対応していることも多いです。自分の視力に合わせた度付きレンズへの交換を希望する場合は、こちらを利用すると安心です。

また、Shokz(骨伝導イヤホンの大手ブランド)は公式オンラインストアを運営しており、日本語対応のサポートも充実しています。メガネ型ではなくヘッドセット型も展開しているため、好みや用途に合わせてラインナップを比較してみましょう。

 

 

まとめ:スマートグラスで生活をアップグレードしよう

イヤホン付メガネ・骨伝導スマートグラスは、単なるガジェットの枠を超えて、毎日の生活を快適に、安全に、そしてスマートに変えてくれるアイテムです。通勤・通学、テレワーク、運動、旅行……あらゆる場面でそのポテンシャルを発揮します。

耳を塞がない安心感、メガネとイヤホンを一つにまとめる利便性、さらには翻訳機能までも備えた最新モデル。これだけのことが一本のメガネで実現できてしまうのです。

まずは家電量販店で試着してみるか、Amazonのレビューをチェックするところから始めてみてください。きっとあなたのライフスタイルにぴったりの一本が見つかるはずです。スマートグラスのある毎日を、ぜひ体験してみましょう。